2014年9月28日

だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵


だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵
Bunkamura ザ・ミュージアム

2009年に行われただまし絵展の続編。
前回は行けなかった...
今回はだまし絵の挑戦の紹介。

チケットはジュゼッペ・アルチンボルトの司書
このモデルになった人が博学でこんな絵ができたとか。

隣にはソムリエをモデルとした作品が。
こちらの方はワインでできてました。

プロローグの後は¨トロンプルイユ¨
フランス語で、¨目をだます¨という意味らしい。
本物のように見せる絵や作品。

裏面シリーズ、星月夜
ヴィック・ムニーズ
星月夜はゴッホの有名な作品。

なんとね、これの裏側の完コピ。
クロネコヤマトのシールまでしっかりと。
シリーズと言う事はほかの作品も?
あるなら見たい。

copyright
福田美蘭

Dis○eyの作品のキャラクターのがギリギリ見えない
なんとも著作権ぎりぎり作品。
黄色い蜂蜜好きの熊がはちみつまみれだったり。
かわいかったので、物販で冊子を購入した。

シャドウ、シルエット&ミラーイメージ
影が主役だったり、ミラーの中が作品だったり。

アンダーグランドピアノ
福田繁雄
三次元で見ると何か分からない。
鏡を通して、作品を二次元にすると...
グランドピアノ!ってなります。笑

オブ・イリュージョンでは有名なトリックアートが。
実物初めて見たよ。

広重とヒューズ
パトリック・ヒューズ
コレはね、実際に見て欲しい。
左右にうろうろしながら見て、不思議体験して
そして下からネタバレして、
またうろうろして。
わかってるのに、どうしてもだまされる。
くやしい。

アナモルフォーズ・メタモルフォーズ
なんか変身みたいなタイトル。
アナモルフォーズはそのまま見ると意味の無い曲がった絵を円筒の鏡に映したりして見る。
メタモルフォーズは1つのイメージだけでなく様々みえるもの。らしい。

私の好きなダリの作品が見れた。
吸い込まれそうになる。


浜辺に出現した顔と果物鉢の幻
サルバトール・ダリ

いろいろみえるでしょ?
犬に顔に...

引き伸ばされた女
エヴァン・ペニー

角をまがると突然現れて、思わずうわ!!と言ってしまった。
すごい怖いこの人。3mくらいあってすごいリアルでとにかく恐怖。
2次元を3次元でやってみるのはいいけど怖すぎて夢にでる。
とか思いながらしばらーく見入ってしまった。
結果怖かった。

ざっと気に入った作品を紹介したけど
面白かったのほかにもまだまだある。
作品数は87点くらいでそんなに多くなかった。
日曜日でとにかく混んでて自由に見れなかったのがなぁ。
もっと遠くから、近くから、右から左から上下からみたかった。
子供もたくさん居て、エッシャーの有名なのとかもあってなかなか面白かった。


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