2014年9月24日

メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神

メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神
東京都現代美術館

NYマンハッタンのメトロポリタン美術館のコレクションの中から
女性をテーマにした作品約200点の展示。
宇宙博にもおいてあった朝日新聞の号外もGET

入り口にはメトロポリタン美術館の写真が。
中の雰囲気がすごくいい。

ファラオは男性だけだと思っていた。
継ぐ人間が居ない場合等は女性のファラオが。
3000年の間に6人の女王が居た。
絵や像で残されている女王は男性のように付け髭をしたりして残っていた。

まずハトシェプスト女王の頭部の像。
元の高さは3メートルほどだったとか。
この像、めちゃくちゃ美人。
横顔がとても美しい。

装飾品や化粧道具にはガラスや金が。
ゴージャス。
橋本コレクションでもみたスカラベが。
ハエのモチーフのもあった。
ハエは何度もたち向かうので勇敢なんだとか。
発想が心が広い。
ハエを勇敢だと思った事なかった。
ゴキブリは繁殖の神にでもなるのかな。

ミイラの作り方は何とも...
鼻から脳みそを搔き出す...
想像したら鳥肌が立った。

今回の展示はとても見やすかった。
1つ1つ分けられていて、空間も柱や壁まで展示品にあわせられていた。
ヒエログリフ解読は相当面白い。読めるようになりたい。




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